【悲報】c−hr納期早まる気配ゼロ。ガソリン車でも…

C−HR 納期 早まる ガソリン車

“激売れ”状態のトヨタのコンパクトSUV C-HR。1ヶ月6000台の生産目標に対して、実に8倍の4万8000台を受注しているから驚きだ。トヨタの生産工場から嬉しい悲鳴が聞こえてきそうだが、購入側から考えると、生産が追いつかず納期が伸びる状態につながる…。3月20日、C-HRの納期に関する最新情報をディーラーに伺ってみたところ残念な事実が判明した…。

(画像は公式サイトより引用)

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”激売れ”によりC-HR納期早まる気配全くなし!

近所のトヨペットの担当者に伺ったところ、ハイブリッドのグレードであるG、Sは現状、納車は10月以降を見込んでいると言う。納期にして実に7ヶ月!ちなみに去年の11月、C-HRの納期を調べた際は5ヶ月以上。12月14日の販売から3ヶ月経過しているが、C-HRの納期が早まる気配は全くなく、むしろ伸びていることが明らかになった。

そりゃ、月間目標の8倍も売れる“爆売れ”状態なら納期が7ヶ月にもなるのはわかるけど、実際購入者予定者にとってみればたまったもんじゃないだろう。

C-HR納期、ガソリン車でも半年待ちの状態…

納期の伸びはガソリン車でも当然起きていた。去年の11月時点の納期は5ヶ月以上だったが、C-HRのエントリーモデルでもあるS-Tの納車予定は9月以降で納期6ヶ月。上級グレードのG-Tの納車予定は10月以降で納期7ヶ月とのこと。

「ハイブリッドのほうが人気がありそうだから、生産体制に対して受注が少なそうなガソリン車の納期は早まるのかな…」なんて考えていたがそうはならなかった。ガソリン車も当初の見込み生産に対して予想を上回る注文が来ているのだろう。

あるオプションを付けるとは納期早まるとの事

とは言え、ガソリン車に関しては言えば、G-Tのグレードでメーカーオプションでシートを本革に変更することで、C-HRの納期を1ヶ月早まることができるとディーラーの担当者が教えてくれた。なんでも、本革のオーダーが少ないそうで、早く納車ができるのだそう。

本革にすると7万5600円(税込)の追加出費となるが、納車の早さを優先させたいのであれば選択肢としてはアリ。とは言ってもそれでも半年以上待つことには変わらない。あのイカしたC-HRを早く手に入れたいと考えるなら、未使用中古車でC-HRを買うのも視野に入れてみてはいかがだろうか。

未使用中古車とは、ディーラが展示用にするためにナンバー登録だけ済ませて、走行距離は10キロそこらの車のこと。ナンバー登録したことで法律上は中古車にはなるが、だれも購入していないいわば新品同様の車だ。もちろん中古車のため新車より2割ほど安く買える。当たり前だが、すでに”納車済みの状態”のため、契約の諸対応を終えたらスグに自分のモノになる。

カーセンサーで調べると、C-HRの未使用中古車の車両情報があった。「早く欲しい」と考えるなら、カーセンサーで未使用中古車を一度探してみると良い買い物ができるハズだ。

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