FJクルーザー生産終了の噂で納車が延びる恐れ【2016年夏】

FJクルーザー納車情報 2016年日本生まれのアメ車という圧倒的な個性があるFJクルーザー。本格的なオフロード機能を備え、今流行りの都会派SUVとは一線を画す存在だ。そんなFJクルーザーだが、この2016年夏に購入を考えている方は納車期間に注意しよう。なぜなら、生産終了の報道の影響もあり、FJクルーザーの納車期間が大幅に伸びる可能性が大きいからだ。理由は2つある。

(画像引用:http://www3.toyota.com.au/)

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FJクルーザーは生産枠が少なく納車が延びやすい

知らない人もいるかもしれないが、FJクルーザーは受注生産体制で作られているクルマ。一部ファンに根強い人気がある車であるがゆえに、トヨタは大量生産を行なっていない。そのため、月間の生産枠が少なく、この生産枠に対して受注件数が上回った場合、翌月の生産枠にズレていき、注文状況によって納車期間が延びやすい車なのだ。

FJクルーザー生産終了報道で駆け込み需要が発生

そんな納車期間が延びやすいFJクルーザーが、2016年の8月を持って生産を終了するというニュースが報じられた。このニュースの影響により、FJクルーザーの購入を踏みとどまっていたユーザーが「生産終了になる前に手に入れたい」と考え、駆け込み需要が起きる可能性がある。

その場合、月の生産枠を超える注文が殺到し、生産が翌月に回り納車が伸びる可能性が大きい。実際、三菱自動車が三菱ランサーレボリューションを生産終了すると発表してから、スポーツセダンの愛好家たちの予約が殺到した例もある。

2016年夏、FJクルーザーの納車を短くするには

上記2つの理由から、2016年夏にかけてFJクルーザーの納車期間はかなり延びるのではないかと考えている。ではどうしたら納車期間を短くすれば良いのか。これはもう、早く契約を結ぶしかないだろう。

FJクルーザーの競合車の見積もりを取って値引き交渉を行なうのもいいが、やるとしても土日を使った短期決戦。なるべく生産枠に食い込ませるために、初回訪問から契約までスピーディーに済ませた方がいい。

また、車を買い替える場合は、ディーラーに行く前に、ガリバーやカーセンサーで買取査定を済ませること。そうすれば、初回訪問で下取りと買取のどちらが高く買ってくれるのかすぐにわかるから便利だ。ガリバーで言えば、スマホから車名や年式を入力するだけの作業で1分もかからない。入力後1時間以内に買取価格の概算を電話で教えてくれるので、納車時期を短くしたい人は是非重宝してほしい。

以上、GUIDE SUVでした。

▼アナタの行動次第で早く手に入れられる▼ 

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